『みらいの姿勢通信』2026年11月号発刊

みなさま、こんにちは。

みらいの姿勢整体院の澤野井です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

『みらいの姿勢整体院』は、神戸市垂水区にある整体院です。腰痛・肩こり・膝痛などの慢性的な不調に対して、一部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりや使い方を分析し、どこから整えるべきかという「順番」を大切に施術しています。

さて、今月も『みらいの姿勢通信』11月号を発行いたしました。

今回のテーマは、

「スマホの姿勢、首がしんどいのはなぜ?」

です。

「スマホを見ていると首が疲れる」
「長時間スマホを使った後、肩がこる」
「気がつくと頭が前に出ている」

そんな経験はありませんか?

大人の頭の重さは約5kgあります。そして、スマホを見るために頭を前へ傾けるほど、首の後ろ側の筋肉には大きな負担がかかります。

例えば、重い荷物を身体の近くで持つ場合と、腕を前に伸ばして持つ場合では、同じ重さでも身体から離して持つ方が大変ですよね。

頭も同じです。頭が前に出るほど、首の後ろ側の筋肉は頭を支えるために頑張り続けなければなりません。

しかし、首や肩がつらくなる理由は、頭の重さだけではありません。

猫背で頭が前に出た姿勢を長く続けていると、首や胸の前側の筋肉が硬くなり、元の姿勢に戻りにくくなることがあります。

その状態で頭を支えようとすれば、後ろ側の筋肉にはさらに負担がかかります。

つまり、首の後ろがつらいからといって、後ろ側の筋肉だけをケアすればよいとは限らないということです。

今回の通信では、スマホを見る姿勢によって首に負担がかかる仕組みや、首・胸の前側の筋肉との関係、日常生活で気をつけたいことについてまとめました。

普段何気なく使っているスマートフォン。そのときの姿勢から、ご自身の身体を見直すきっかけになれば嬉しく思います。

ぜひご覧ください。