『みらいの姿勢通信』2026年10月号発刊

みなさま、こんにちは。

みらいの姿勢整体院の澤野井です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

『みらいの姿勢整体院』は、神戸市垂水区にある整体院です。腰痛・肩こり・膝痛などの慢性的な不調に対して、一部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりや使い方を分析し、どこから整えるべきかという「順番」を大切に施術しています。

さて、今月も『みらいの姿勢通信』10月号を発行いたしました。

今回のテーマは、

「仰向けで寝るのが苦手ではありませんか?」

です。

「仰向けで寝ると腰がつらい」
「膝を立てると腰が楽になる」
「気がつくと横向きで寝ている」

そんな経験はありませんか?

仰向けで腰がつらくなると、腰そのものに原因があると思われがちですが、実は股関節の硬さや骨盤の傾き、猫背などが関係していることもあります。

例えば、股関節の前側が硬く、脚をまっすぐ伸ばしにくい方は、仰向けになったときに骨盤が引っ張られ、腰の反りが強くなる場合があります。

また、猫背によって背中や胸まわりが硬くなっていることも、腰への負担につながる場合があります。

つまり、腰を楽にするためには、必ずしも腰だけをケアすればよいとは限らないということです。

今回の通信では、仰向けで腰がつらくなる理由を、股関節や骨盤、背中との関係から説明し、腰以外の場所をケアすることも腰痛対策につながる理由についてまとめました。

普段何気なくとっている寝姿勢から、ご自身の身体を見直すきっかけになれば嬉しく思います。

ぜひご覧ください。