『みらいの姿勢通信』2026年5月号発刊

みなさま、こんにちは。

みらいの姿勢整体院の澤野井です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

『みらいの姿勢整体院』は、神戸市垂水区にある整体院です。
腰痛・肩こり・ひざ痛などの慢性的な不調に対して、
身体の一部分だけを見るのではなく、全身のつながりと使われ方を丁寧に分析し、
どこから整えるべきかの「順番」を大切にして施術を行っています。

さて、今月も『みらいの姿勢通信』5月号を発行いたしました。

今回のテーマは
「足の重さで、身体の使い方が見えてくる」 です。

施術の中で、私は足の重さを確認することがあります。
普段はあまり意識しないかもしれませんが、足の感じ方には、その人の身体の使い方や、どこに負担がかかっているかが表れることがあります。

例えば、片方の足が重く感じる場合、歩くときにその足を前に出すことが難しくなり、反対側や腰でかばう動きが増えてしまうことがあります。
その積み重ねが、腰や股関節まわりの負担につながることもあります。

だからこそ、腰が痛いからといって腰だけをマッサージすると、かえって状態を悪化させてしまうこともあります。

今月号では、
身体を部分ではなく「つながり」として見ることの大切さと、
同じ症状でも人によって整え方が変わる理由について整理しています。

なかなか良くならない不調にお悩みの方は、
ぜひ一度ご覧いただければと思います。