『みらいの姿勢通信』2026年6月号発刊

みなさま、こんにちは。

みらいの姿勢整体院の澤野井です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

『みらいの姿勢整体院』は、神戸市垂水区にある整体院です。
腰痛・肩こり・ひざ痛などの慢性的な不調に対して、
身体の一部分だけを見るのではなく、全身のつながりと使われ方を丁寧に分析し、
どこから整えるべきかの「順番」を大切にして施術を行っています。

さて、今月も『みらいの姿勢通信』6月号を発行いたしました。

今回のテーマは
「膝が痛いとき、本当に見るべき場所はどこ?」です。

膝の痛みは、当院でもよくご相談いただく症状のひとつです。

病院で検査を受けたり、痛み止めや湿布などを使用したりしながらも、
「何とか良くしたい」と来院される方も少なくありません。

そして、膝が痛いと、どうしても膝そのものに意識が向きやすくなります。

もちろん膝自体に問題が起きていることもありますが、
実際には足首や股関節、骨盤や体幹など、全身の使い方が影響していることも少なくありません。

今月号では、少し極端な例を用いながら、
「膝が痛い=膝だけが原因とは限らない」という考え方と、
身体を部分ではなく「つながり」として見る大切さについてまとめています。

なかなか良くならない膝の痛みや身体の不調でお悩みの方は、
ぜひ一度ご覧いただければと思います。