『命の授業』2000回記念!!(2)

腰塚先生は本当に気持ちがこもっている話をされるので、心に残ります。

 

腰塚先生を良く知る方が言うには腰塚先生は、

生き方から出る迫力、

真剣さ、

使命感、

俺にはやらなきゃいけないことがある!という雰囲気が伝わってくるみたいです。

 

子供の未来のために自分の経験を伝える「命の授業」を始めると決めたあの日、周囲からは言われたみたいです。

 

「あなたには個人事業主なんて無理よ」

「個人事業主が最初にすることは何か知ってる?」

「お願いですから仕事をください」って言うことよ!

「あなたにそんな水商売ができるの?」

  

でも、先生はそれをすると決めました。

本気で「困っている子供たちを救いたい」と強く思ったからです。

ただ、本当に大変な道のりだったみたいです。

だからこそ、昨日のような2000回記念の会であれだけ感謝の言葉が出てきたのではないでしょうか。

  

しかし、この話は今の私には本当に心に残りました。

自分にはまだまだ覚悟が足りないと・・・。

もちろん、才能は人それぞれなので、同じことができるわけではありません。

先生になくて、私だけが持っているものもあります。

それでもね・・・。

  

最後に腰塚先生は参加されている先生方の気持ちを代弁し、こう言いました。

「子供たちに伝えたいです。大人を信じてほしい!こんなにも素晴らしい先生たちが実はいるんだよ!」と。

 

そして、私がもう一つ心に残ったのは次の一言です。

「今日という一日は、明日をどうしても生きたかったけれど生きられなかった人の大切な1日です」

「だから、今を精いっぱい生きます」と。

熱いです!

  

でも、今日という一日は本当にそうだなと。

病院でいると亡くなられる方が当然ですがいます。

そして、「もっと生きたい」、「もっと生きていてほしい」という気持ちがありながら現実は厳しいです。

だからこそ、自分が元気なうちは今日一日を精いっぱい顔晴って、転んでも転んでも前に進みたいと思います。

 

腰塚先生と一緒につい熱くなってしまいましたが(笑)、正直な今の気持ちです。

 

地域の皆様に少しでも自分が知っている知識を伝えて、もっている技術を今以上に研鑽し、役立てるように頑張っていきます。

みんなが健康で笑顔で毎日いれますように♪

本日もありがとうございます(^^)/

 

腰塚勇人先生「命の授業」ホームページ

(ホームページ内の「奇跡体験アンビリバボー」の動画はぜひ見てほしいです。)

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