姿勢の重要性:四十肩・五十肩と猫背のつながりを探る【Part2】

『みらいの姿勢整体院』は腰痛・肩こり・ひざ痛などを全身から問題点を分析し、施術している神戸市垂水区にある整体院です。

 

さて、先日の続きです。

 

今までも何度もお話しした内容になりますが、まず肩の仕組みについてお話しします。

 

肩というと皆様が思い浮かべるところは一緒だと思います。

 

でも、肩は実はたくさんの関節が合わさったものです。

肩関節

①肩甲上腕関節

②肩鎖関節

③胸鎖関節

④肩甲胸郭関節

これをさらにまとめると、

①肩甲骨の動き

 

②肩甲上腕関節(一般的な肩)の動き

この2つに分かれます。

 

肩甲上腕関節は、肩甲骨の受け皿にはまっています。

ドッキングしている感じ!

 

つまり肩甲骨が正しい位置にあって、正しい動きをしないと肩は挙がりません。

 

そして、肩甲骨の動きはこんな感じです。

このように肩甲上腕リズムという動き方があります。

 

つまり、肩甲骨が受け皿ごとキレイに回転することによって肩は挙がって行きます。

 

そして、肩甲骨はさっきの通り、前側の鎖骨にもついていますから、結構複雑ですよ。

 

とりあえず、今日は肩の仕組みを簡単に説明しました。

 

では、続きはまた次回に(^^)/

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