腰痛と骨盤矯正について【その4】

『みらいの姿勢整体院』は腰痛・肩こり・ひざ痛などを全身から問題点を分析し、施術している神戸市垂水区にある整体院です。

 

みなさま、こんにちは。

 

さて、前回のお話しですが、

  

骨盤周囲の筋肉が固くなることで、 

⇒仙腸関節が動く 

⇒骨盤が歪む

 

という話をして、それから椎間板ヘルニアについての話をしたと思います。

 

今日はその続きになりますが、

 

では実際「椎間板ヘルニア」はどの場所によく起こるかご存じですか?

 

よく言われるのが、第5腰椎の上下の椎間板(L4/5、L5/S1)と言われています。

 

次の図の感じですね。

その場所をスライスするとこんな感じ(一例)。

では、骨盤が歪むとそのあたりにどのように影響を与えるのか?

 

次の図をご参照ください。

歪み方は一例ですが、骨盤が歪んだことによって、捻じれて負担がかかり、特定の方向に圧が高まりやすいのがこのあたりなんです。

 

なんとかしないといけないですよね!

 

それと椎間板の圧が高まりやすい姿勢については次の図のように言われています。

このように、姿勢だけで圧の高まり方は違うので、

 

骨盤の歪みや、普段とっている姿勢、もちろん家事・仕事の作業などの積み重ねがとても大きく影響していきます。

 

あとは守るための筋力はもちろん大事です!

 

あまりうまくまとまりませんでしたが、

 

今回はシリーズで「腰痛と骨盤調整」ということをお話ししました。

 

では、一応まとめです。

 

骨盤には動きがあり、筋肉の硬さや姿勢の影響を受けます。

 

そして、骨盤は土台なので、そこが歪むと上の腰に少なからず影響を与えます(ヘルニアはあくまで例えです)。

 

腰痛の原因はたくさんありますが、簡単に言うと腰に負担をかけない状況を作っておくことは大切です。

 

その一つとして骨盤の影響はあると私は考えています。

 

なので、なんでも骨盤矯正というのは私は違うと思いますし、

 

良くない状況なのであれば、骨盤に関係する筋肉全てを姿勢も含めてアプローチしていくのはとても大切だと考えています。

 

悪くなってから・・・というのは予防したいですね(^^)/

 

この度はシリーズを最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

また、今後も「みらいの姿勢整体院」をよろしくお願い致します。

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